店舗側や顧客によるキャンセル、あるいは連絡が取れなくなった場合、最も心配なのは注文が画面から消えてしまい、自分が費やした時間が記録に残らないことです。まず、キャンセルの理由と実際のサービス提供時間を明確に区別して、そのデータを基にプラットフォームと照合できるようにする必要があります。
公式ルールの適用範囲
労働省の報酬に関する説明によると、店舗側のキャンセル、消費者側のキャンセル、または連絡が取れないなど、配達員に帰責できない事由により注文が未完了となった場合でも、配達員は実際に配達サービスに費やした時間に基づいて報酬を請求することができる。ただし、この種の未完了注文には、1件あたり45元の最低保証は適用されない。
「今すぐキャンセル」を選択して保存
注文番号、受注日時、店舗または受取場所への到着時刻、キャンセル通知、およびプラットフォームのカスタマーサポートの記録を保存してください。キャンセル画面を1枚だけ保存するのは避けてください。その画面だけでは、キャンセル前にどの段階まで進んでいたかが判別できない場合があるためです。
プラットフォームに詳しく確認する
公式の通報窓口を通じて、実際に費やした時間と自己に帰責できない事由を説明し、審査および給付の結果について問い合わせてください。返信に「システムによる判定」とだけ記載されている場合は、プラットフォームに対し、計算期間および給付が行われない具体的な理由の提示を求めることができます。
出典:労働省:報酬保障編。実際のプラットフォーム利用規約および個別の対応については、当該期間の正式な通知と併せてご確認ください。

